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Essential Phone PH-1、日本での発売が濃厚に

“アンドロイドの父”と呼ばれる元Googleのアンディ・ルービン氏が開発した「Essential Phone PH-1」が日本でも発売される可能性が高いことがわかりました。

スマホ評価・不具合ニュースによると、スマートフォンのデータベースサイトPDADBの販売国にChina・USAと並んでJapanの文字があったという。さらにLTE対応バンドには、NTTドコモが所有する”Band21″が確認されたということです。

PDADBの販売国の情報は正確で、日本での販売はほぼ間違いないとしています。

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Essential Phoneとは

Essential Phoneは先月発表され、ベゼルレスデザイン、画面比率19:10の5.71インチ(2,560×1,312ピクセル)ディスプレイ、Qualcomm Snapdragon 835、4GB RAM、128GB内蔵ストレージを搭載するハイエンド機で、今注目を集めているスマートフォンの一つです。

米Sprint独占のワケ

アメリカでは、キャリアでの販売がソフトバンク傘下のSprintの独占となることがアナウンスされ、落胆の声もあったようです。Sprintが選ばれた理由について、EssentialのCEOであるニコロ・デマシ氏はルービン氏が、ソフトバンクが主導する「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」のアドバイザーに就任していることを挙げています。

日本ではソフトバンクが…?

ソフトバンクの孫正義社長は、Essentialへの1億ドルの投資と新型スマートフォンの日本市場への投入の約束を交わしていたという。しかし、Appleがソフトバンク・ビジョン・ファンドへの出資を決めたことにより投資の件は断念したとのこと。ただ日本での市場投入の件がそのまま生きていれば、日本でもソフトバンクが取扱うことになるかもしれません。

とにかく続報が待たれます。

 

Source:PDADB via スマホ評価・不具合ニュース
Source:iPhone Mania,ZUU online
Image:Essential

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