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iFixit、iPad Pro 10.5を早速分解し、内部を公開

iFixitは、昨日発売された10.5インチ版iPadを分解レポートを公開し、内部設計は9.7インチ版iPad Proの拡張版ではなく、小さくなった12.9インチiPad Proであると報告しています。

2015年に発売された9.7インチ版iPad Proの内部は、従来のiPadとそれほど変化はありませんでした。しかし、12.9インチ版iPad Proは全く新しい内部レイアウトになっており、今回の10.5インチ版iPad Proはその設計を引き継ぎ小型化した、合理的なバージョンであると述べています。

今回、特に特徴的なのがディスプレイに伸びる4本の接続ケーブルで、新たに搭載された”120Hz ProMotion”を実現するためのようです。これまでのiPad Pro(12.9インチモデルを含む)は、2本のケーブルで接続されていたとのことです。

またベンチマークで4GBのRAMを搭載されていることが明らかになっていましたが、それも確認されました。またフラッシュメモリはAppleが出資を検討している東芝から供給されているとのことです。

この10.5インチiPad Proの修理難易度は10段階で2と非常に困難なものなっています。

Source:iFixit via 9to5mac

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