スポンサーリンク

「iMac Pro」、Intelの”Skylake-EX/-EP”を搭載か ーARMチップも搭載?

Appleは今月始めに行われたWWDC2016で、”これまでで最もパワフルなMac”とする「iMac Pro」を12月に発売すると発表した。最大18コアIntel Xeonプロセッサ、最大128GBのECC RAM、最大4TBのSSDストレージ、Radeon Pro Vegaを搭載するなどワークステーションクラスの性能で開発者と視聴者を驚かせた。

WWDCではiMac Proに搭載されるCPUについて詳しくは言及されなかったが、Pike’s Universumは、MacOS HighSierraの開発者向けベータ版のファームウェアファイルからCPUに関する情報を入手したという。

スポンサーリンク

高性能ワークステーションか

iMac Proは、Intelのコードネーム”Purley”と呼ばれる次世代サーバー向けCPU”Skylake-EX”と”Skylake-EP”が搭載されるとのこと。さらに、デスクトップ向けの”LGA2066″ソケットではなく、サーバー向け”LGA3647″ソケットを使用することを示しているという。

この情報が正しければ、Intelのデスクトップ向けCPU”Skylake”や”Kaby Lake”ではなく、サーバークラスのXeonプロセッサを搭載するということになる。

Touch ID搭載?

また、iMac ProにはSecure Enclaveが搭載されるようだと付け加えられる。Secure Enclaveはセキュリティレベルを追加し、Touch IDをサポートしている。このことから、MacBook Pro with Touch BarモデルのようにiMac ProにもARMベースのチップを搭載し、Touch IDをサポートするのではないかとしている。

 

Source:Pike’s Universum via 9to5Mac
Image:Apple

スポンサーリンク



この記事が気に入ったら
いいね!しよう