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iPhone8のディスプレイ内蔵指紋センサーの技術はまだ確立できていない?

今秋にも発表されると思われるiPhone8。様々な先進的な機能を搭載するといわれていますが、その目玉機能のひとつとして噂されるのが、指紋センサー(Touch ID)をディスプレイ内に埋め込むというものです。しかし、Appleはまだその技術が確立できていないと報じられています。

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解決への3つの選択

米証券会社Cowen and Companyのアナリスト、Timothy Arcuri氏によると、iPhone8へのディスプレイ内蔵指紋センサーの採用は決定しているが、未だその方法が確立できていないとしています。

同氏は解決には3つの方法があるとしています。
Touch IDセンサー部分のパネルを薄くする
Touch IDセンサー部分のパネルに細かい穴を開け、光学または超音波センサーを通す
フィルム状の静電容量式または赤外線センサーをパネルに内蔵する

iPhone8の発売スケジュールに影響も

6月末までに上記3つから1つに絞られるだろうとしています。しかし、Appleがどの方法を選択しても、iPhone8の出荷は1~2ヶ月遅れるとだろうと述べており、発売は10月~11月になると思われます。

iPhone8は5.8インチのベゼルレス有機ELディスプレイ、デュアルレンズカメラ、ワイヤレス充電、3D顔認証などの機能を搭載し、9月にiPhone7s/7s Plusと同時に発表されると見られています。

 

Source:apple insider via GSM Arena

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