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アクセスログにiPhone8と思われるモデルのアクセスを確認

MacRumorsのサイトにiPhone8と思われるデバイスが頻繁にアクセスしてきてることが確認されました。

iPhone8は数か月前からテストが行われており、その際にMacRumorsにも訪れたのではないかとしています。アクセスログを分析すると、解像度375×812ピクセルのデバイスがアクセスしているという。

アナリストのMing-Chi Kuo氏は以前、iPhone8は5.8インチ(解像度:1242×2800ピクセル)のディスプレイを搭載するが、ディスプレイ下部が”ファンクションエリア”として確保されていて、実際に表示可能な領域は5.15インチ(1125×2436ピクセル)だろうとの述べています。

実際このデバイスのアクセスログは、解像度375×812ピクセルで5.15インチ(1125×2436ピクセル)の3倍スケーリングした数字と一致します。

MacRumorsへのアクセスは3月頃から確認されていたが、それほどアクセス数は多くはありませんでした。ところが6月以降アクセスが増え、毎日1~4回はアクセスがあるといいます。

IPアドレスはAppleが管理しているものは少ないが、Apple本社のあるクパチーノやサニーベルなどサンフランシスコ周辺からのアクセスに限定されているということです。

発表前に不明なデバイスがアクセスすることはよくあることで、10.5インチiPad Proのアクセスも発表前に確認していたとのことです。

 

Source:MacRumors
Image:iDrop News

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