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「Google Pixel2/Pixel XL2」のスペックが明らかに

9月~10月にも発表されると思われるGoogle Pixelの次期モデル、コードネーム「taimen」と「walleye」。

これまで、AOSP(Android Open Source Project)の情報から、次期Pixelは3つのモデルが存在しているとされていた。しかし最近、大型モデル「muskie」の開発が中止されたと報告され、小型モデル「walleye」と、より大型なモデル「taimen」が開発中と思われている。しかし、未だスペックなどの情報は伝えられていなかった。

今日新たに、XDA Developersが「taimen」と「walleye」のスペックやデザインに関する情報を入手したとして伝えている。

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Pixel XL2″taimen”

LG製1440p(解像度2560×1440)の5.99インチ有機ELディスプレイを搭載し、狭額縁となる模様。最大2.45GHzで動作するSnapdragon 835、4GB RAM、最大128GBストレージ、背面にLEDフラッシュ付きシングルカメラを搭載しているという。背面デザインは、2016モデルPixelと似ており、ガラスとメタルのツートーン仕上げとなるとのこと。

Pixel2 “walleye”

1080p FHD(解像度1920×1080)の4.97インチディスプレイを搭載。デザインは2016モデルPixelと変わらず、ベゼル幅も変化ないという。Snapdragon 835、4GB RAM、最大64GBストレージを搭載。また残念なことにiPhone7のように、3.5mmイヤホンジャックを排除し、ステレオスピーカーを搭載するという。

XDA Developersは、これらの情報源は実績があり信頼できるものとのこと。またハードウェアの仕様と機能はほぼ確定しており、変更される可能性は低いとしている。

 

Source:XDA Developers via Android Authority
Image:Google

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