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Samsung、モバイル向けイメージセンサー「ISOCELL」のブランド化を発表

韓国Samsungは上海で開催中のMWC上海において、同社のモバイル向けイメージセンサーである「ISOCELL」のブランド化を発表した。

「ISOCELL」は2013年に発表されたSamsungのフラグシップモデル「Galaxy S5」に初めて搭載され、それ以降、一部のSamsung製スマートフォンに搭載されており、その性能はすでに知られている。

「ISOCELL」は色の精度とシャープネスを改善し、モバイル機器向けカメラの共通の問題である画素間の Image Sensor Image Sensor するという。

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4つのサブブランド

Samsungは、「ISOCELL」を4つのサブブランドに分け、市場のターゲットを明確にしている。

  • 「ISOCELL Bright」は、特に暗い場所でノイズの少ない画像の撮影が可能
  • 「ISOCELL Fast」は、暗い場所でも、より速いオートフォーカスが可能
  • 「ISOCELL Slim」は、特にスペースが重視される薄型デバイスで向け
  • 「ISOCELL Dualは、デュアルカメラをデバイスに組み込むメーカー向け

それぞれのサブブランドのセールスポイントは、デザインと組み合わせの柔軟性とのこと。

ますます拡大するイメージセンサー市場

現在、ソニーがイメージセンサー市場で大きなシェアを持ち、同社の売上の柱の一つにもなっている。また、モバイル機器向けイメージセンサー市場は、デュアルカメラや高解像度のフロントカメラが登場し、ますますの需要拡大が予想され、Samsungがその市場を狙うのは当然だろうとしている。

 

Source:Android Headlines
Image:Samsung

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