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「Essential Phone」が英国や西ヨーロッパ、日本でも発売される可能性

”Androidの父”と呼ばれるAndy Rubin氏が開発を手がけるEssential Phone。5月末に発表され、米国内で6月中の発売が明言されていたが、いまのところまだ発売されていない。

そんな中、英経済誌 Financial Timesは、Essential Phoneが英国や西ヨーロッパ、日本にも投入される可能性を報じている。

 

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英国ではすでに投入時期の交渉も

先週、Essentialの幹部が英国の通信キャリア EEと話し合い、Essential Phoneの投入時期について話し合ったと伝えている。また、英国の他の通信キャリアとも交渉しているという。

 

日本での発売も

Financial Timesは英国に加えて、西ヨーロッパや日本でも発売すると伝えている。以前スマホ評価・不具合ニュースは、スマートフォンのデータベースサイトPDADBの情報から、Essential Phoneの日本発売の可能性を伝えていた。

これらの地域の料金設定オプションについては言及されていないが、米Sprintの価格は、約700ドル(約79,000円)という。

 

Essential Phoneとは

Android社の創業者で元Googleの技術部門担当副社長であったAndy Rubin氏が、Googleを退社後に設立したEssential社が手がけたスマートフォン。

極限まで細くしたベゼルと、アスペクト比19:10の5.71インチ(2,560×1,312)ディスプレイ、Qualcomm Snapdragon 835、4GB RAM、128GBストレージを搭載するハイエンドモデルとして注目を集めている。

しかし、デバイスの発表後は詳しい発売日についてアナウンスされておらず、新たな情報が期待されている。

 

Source:Financial Times via GSM Arena

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