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HUAWEI Mate 10にはJDI製ディスプレイパネルが搭載?

HUAWEI Mate 10は、HUAWEIの次期大型フラグシップモデルとして期待されているスマートフォン(ファブレット)のひとつである。Phone Arenaによると、HUAWEI Mate 10は昨年のMate 9よりも1ヶ月早く市場に投入され、10月にも発売されると伝えている。

 

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JDI製「FULL ACTIVE」パネルを採用?

Mate 10は、以前からベゼルレスデザインになり、SamsungのGalaxy S8/S8+の画面占有率を上回るとの情報があったが、どうやらジャパンディスプレイ(JDI)のディスプレイパネル「FULL ACTIVE」が採用される可能性があるようだ。

「FULL ACTIVE」は、4辺スリム化を実現したアスペクト比18:9の6インチ(2160 x 1080ピクセル)のパネルで、スマートフォンのベゼルレスデザインの開発を可能にする。先月から量産が開始されており、ソニーの次期フラグシップモデルにも採用されるとの噂がある。

 

Mate10のスペック

プロセッサには、Kirin 970チップセットが搭載されるとみられる。これはHUAWEIの半導体子会社HiSiliconが開発している独自チップで、10nmプロセスが採用されるという。しかし、QualcommやSamsungの同等のチップと比較して、パフォーマンスは下回ると見られている。

ほかの機能として、4つのカメラ(前後デュアルカメラ)、虹彩認証が可能な3Dセンサー、ARのサポートなどがあるという。

 

Source:Phone Arena

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