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Huawei Mate 10のレンダリング画像と一部スペックがリーク

Huaweiの大型スマートフォンの次期モデルとして期待されるHuawei Mate 10。The Android Soulは、中国のSNS WeiboにMate 10と思われるレンダリング画像と、一部スペック情報がアップされていると伝えている。

 

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Galaxy S8を超えるベゼルレス

前面は、狭額縁化されたベゼルと曲面ガラスが印象的で、画面占有率はGalaxy S8(約84%)よりも高くなると示唆されている。情報によると5.8インチ2Kディスプレイを搭載されているという。以前のリークでは、JDI製「FULL ACTIVE」パネルが使用されるとの噂もある。

 

イン・アウトデュアルカメラ

Mate 10のもう一つの特徴として4つのカメラを搭載すると言われている。背面には約3,400万画素のデュアルカメラと、前面に約1,600万画素のデュアルカメラが備えられるという。また、指紋センサーは排除され、新たに虹彩認証機能をサポートすると思われる。インカメラは3Dセンサーに対応し、AR機能などもサポートするという。

 

IFA 2017で発表?

Mate 10は、Huaweiの半導体子会社 Hisilicon製10nmプロセスのKirin 970プロセッサと6GB/8GB RAM、Android 8.0を搭載すると思われる。10月にも発売されると考えられ、 この場合、9月1日から開催されるIFA 2017で発表される可能性もあるという。

 

Source:Weibo via The Android Soul,Android Headlines

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