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Intel、”Purley”Xeonプロセッサを発表 ー iMac Proに搭載されるプロセッサは未発表?

Intelは12日未明、新アーキテクチャを採用した”Purley” Xeonプロセッサを発表した。このチップはすでに出荷、もしくはこれから出荷されるが、これらはAppleのiMac Proに搭載されるチップではないMac Rumorsが伝えている。

 

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未発表のチップがある可能性

Appleは先月のWWDC 2017でiMac Proを発表したが、その際、最大42MBキャッシュとTurbo Boost時最大4.5GHzの、8/10/18コアのCPUコアを内蔵したXeonプロセッサを搭載すると説明している。

AppleがPurleyプロセッサを搭載するとの噂があったが、この日発表されたXeonチップは、Turbo Boost時最大4.2GHzのため一致しないという。そのため、Intelはまだ発表していないチップがあると思われるという。Intelはコードネーム”Cascade Lake”という次世代Xeonチップの開発も進めているといわれているが、2018年まで発表されないとのこと。

 

サーバークラスとなるiMac Pro

先月下旬、macOS High Sierraデベロッパープレビューのファームウェアファイルの情報から、”Purley”プラットフォームのSkylake- SPプロセッサが搭載される可能性が示唆されている。

またそのファイルからは、ARMコプロセッサのセキュアエンクレーブが搭載されることも示唆しており、iMac ProにTouch IDが搭載される可能性があるともいわれている。

iMac Proは今年12月に発売開始となる予定で、米国での価格は4,999ドル(約56万円)から。サーバーグレードのプロセッサーと並んで、Radeon Pro VegaのGPU、最大128GBのECC RAM、最大4TBのSSDストレージが搭載される。
Source:Mac Rumors

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