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iOS 11のARKitで地図のルート案内がよりリアルでわかりやすくなるかも

AppleがWWDC 2017でARKitを発表してからわずか2ヶ月しか経っていないが、アプリ開発者からは、ゲームや実用的なユーティリティなど、多くのARのアイデアが公開されている。

アプリ開発者のAndrew Hart氏は、TwitterにARにより地図のナビゲーションを大きく改善するデモ動画を公開している。

 

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ARで地図ナビゲーションも大きく変化

目的地を入力すると、カメラで写された映像の中に赤矢印と青太線が表示され、ルートを示している。目的地にはピンが表示され、ナビゲーションの正確さがわかる。これなら地図を見るのが苦手な人でも、迷うことなく目的地に着けるだろう。

これはARKitと位置情報を取得するフレームワーク”Core Location”を使用して、iPhoneの位置と方向を認識し画面に表示しているという。

Hart氏は他にも、同様の技術を使ってランドマークの場所とそこまでの距離を示す動画も公開している。

 

ARKitはAR普及の鍵

AR機能をユーザーが利用できるにはまだ数ヶ月かかるが、ARKitにはすでに大きな期待が寄せられている。

あるアナリストは、AppleのデバイスがARを体験する一般的な方法になるだろうと述べている。また、AR / VRヘッドセットの販売台数は2021年までに1億台に達すると予測し、新たな技術の早期開発を期待している。

 

Source:Andrew Hart(Twitter) via 9to5Mac

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