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Appleの「iPhone 8」の発売は10月~12月で、3D顔認証と虹彩認証をサポート?

Appleは、9月にiPhone 7s / 7s Plusとともに革新的な新モデルiPhone 8を発表すると思われるが、発売は遅れるだろうと日本のApple情報サイト Macお宝鑑定団Blogが伝えている。

 

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発売は10月~12月?

Macお宝鑑定団Blogは、様々なサプライチェーンやアクセサリーメーカーからの情報として、iPhone 8の発売は今年後半10~12月になり、販売台数も限定される見込みだという。これまでの情報からも、量産の遅れが示唆されている。

 

新たに「Face ID」機能を搭載か

スクリーンプロテクターは黒しか用意されていないため、ホワイトモデルが発売される可能性は低いとみている。

また、プロテクター上部には新たなセンサー用の穴が追加されていることから、3D顔認証用FaceTimeセンサーと虹彩認証用センサーが追加されるとみている。これまでも、KGI証券のアナリスト Ming-Chi Kuo氏やBloombergが、3D顔認証と虹彩認証を組み合わせた「Face ID」の搭載を示唆している。

また、一部で噂される電源ボタンへのTouch IDセンサー搭載については、ケースの側面に穴が開いていないことから、可能性は低いと分析している。またTouch IDがディスプレイに統合される可能性も低いとみている。

 

9月7~9日に発表、9月17日に発売?

アクセサリーメーカーは、Appleのカンファレンスは9月7〜9日に開催され、iPhone 7s / 7s Plusの発売は9月17日になると予想している。しかし、その日は日曜日で、Appleがこれまで発売日を日曜に設定したことはないため、信憑性は低いとみている。

 

Source:Macお宝鑑定団Blog via MacRumors
Image:Forbes

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