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「iPhone8」は指紋認証から顔認証に置き換える? ProMotion機能も搭載か

昨日、KGI証券のアナリスト Ming-Chi Kuo氏が「iPhone8」にはディスプレイ統合Touch IDは見送られる見込みであるとの報告がされたが、経済・金融情報メディアBloombergもこの報告を追従する形で、「iPhone8」がTouch IDの代わりとなる3D顔認証をテスト中であると報告している。これはKuo氏の報告を裏付けるものになる。

 

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Touch IDに置き換わる3D顔認証機能

Bloombergによると、デバイスのロック解除や、Apple Payの支払いの承認を含むすべての認証を、Touch IDの指紋認証から3D顔認証に置き換えると報告している。また、認証システムを強化するために、目のスキャン(虹彩認証?)のテストもしているという。

 

指紋認証よりも速くて安全

3D顔認識機能を使用することで、「iPhone8」は数百ミリ秒以内にロック解除が可能になり、デバイスがテーブル置かれていても認証可能とのこと。指紋スキャンよりも多くのポイントをキャプチャするため、Touch IDより安全だという。

Bloombergは、まだ「テスト中」であり、AppleがTouch IDを排除して3D顔認識機能を選択するかは不明としている。

 

ProMotionも搭載か?

また、6月に発売された「iPad Pro 10.5/12.9」に搭載された新機能“ProMotionテクノロジー”が「iPhone8」にも搭載されると報告している。ProMotionテクノロジーは、これまでの2倍となる最大120Hzのリフレッシュレートで描画することで、スクロール時のモーションブラーを大幅に軽減する。

この報告によると、ProMotionテクノロジーとAIタスクを強化するため、「Apple Neural Engine」と呼ばれる新しい専用チップが搭載されるという。Bloombergは今年5月に、画像認識やテキスト予測、その他のAIタスクを処理する新しいチップの搭載を示唆している。

 

Source:Bloomberg via 9to5Mac

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