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iPhone 8のこれじゃない画像が再び登場 ー 背面にTouch ID搭載

7月になり、AppleはiPhoneのデザイン設計は完了し、そろそろ量産に取りかかる時期と思われる。iPhone 8のデザインは、最近私たちが多く目にするリーク画像のものでほぼ決定かと思われるが、Appleのリーク情報を提供するBenjamin Geskin氏が、新たにiPhone 8のレンダリング画像を公開した。

その画像には、背面にTouch IDが搭載されている。

 

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Touch IDセンサーは残るのか?

このような画像は、これまでも何度かリークされているが、Geskin氏はこのデザインを否定している。もっぱら最近では、物理的なTouch IDは排除され、ディスプレイへの統合も見送られ、新たな認証方法として、顔認証と虹彩認証を採用するとの情報が有力と思われている。

前面も多くのリークとは異なり、Galaxy S8のようなデザインである。これはこれで悪くはないが、何よりも最悪なのは、iOS 11である。画面下部にファンクションエリアが設置され、ホームボタンなどが配置されるとの情報はKGI証券のアナリストが報告しているが、Appleはこのようなデザインにはしないだろうと信じたい。

 

すでに量産は始まっている?

しかし、なぜ今Geskin氏がこの画像を制作したのか、どこから情報を得たのか。それについてもツイートしており、大型貨物の検査員から提供されたもので、開梱検査でiPhone 8のディスプレイモジュールを確認し、撮影したという。

またその人は、最近スクリーンやチップ、ケーブルなど検査対象の貨物にiPhone 8の部品が増え、その数からテストモデルではなく、間違いなく量産が始まっていると示唆している。

この情報が正確かどうか現時点で知る方法はないが、ガセ情報であると願いたい。

 

Source:Benjamin Geskin via BGR

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