スポンサーリンク

iPhone 8では、より高速で正確なオートフォーカスとARが可能に?

Fast Companyは、AppleがiPhone 8のリアカメラに3Dレーザーセンサーを採用し、より高速で正確なオートフォーカスとARを実現すると報告している。

Appleは、iPhone 8のリアカメラにVCSEL(垂直共振器面発光レーザー)システムを使用するため、光学機器メーカーである米Lumentum社や米Finisar社からVCSELコンポーネントを調達しているという。

 

スポンサーリンク

以前にも噂があった

Appleは、WWDC 2017においてAR開発キットARKitを発表し、開発者に提供している。ARの積極的な開発に取り組んでいると思われ、それをハードウェアレベルで対応することは驚くことではない。

3Dセンサーの搭載は2016年11月の段階で噂されており、背面のデュアルカメラに新たな機能が追加されることを示唆していた。

 

インカメラも3Dセンサー採用

KGI証券のアナリスト Ming-Chi Kuo氏やBloombergは、フロントカメラに3Dセンサーが搭載され、これまでのデバイスより精度の高い顔認証機能を採用し、Touch IDセンサーを取り除くと示唆している。

 

採用は進捗による

リアカメラ用のVCSELシステムは、iPhone 8に「おそらく」採用されるとしており、採用されるかはエンジニアの開発の進捗具合によるとの見方を示している。

Fast Companyは昨日、iPhone 8のワイヤレス充電や3Dセンサーのソフトウェアに重大な問題を抱えており、エンジニアは問題の解決に苦労しているとも報告している。

 

Source:Fast Company via Mac Rumors
Image:@OnLeaks

スポンサーリンク