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Microsoftが発売を見送った幻の「Surface mini」の画像が公開

Microsoftが「Surface」の小型モデルを開発しているとの噂を聞いたことはあるだろうか。

それは2013年頃から報告され、「iPad mini」や「Kindle」がシェアを支配していた小型タブレット市場をターゲットに開発されていたという。2014年5月20日に「Surface Pro 3」とともに発表する予定だったが、「これはヒットしないだろう」と判断され、発表を見送ったという。

キャンセルから数年経ち、IT系情報サイトWindows Centralが「Surface mini」の画像を公開している。

 

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ARMプロセッサ搭載

「Surface Mini」は「Surface Pro 3」によく似ており、「Pro 3」と同じくキックスタンドを装備している。「Mini」は解像度1440 x 1080の8インチディスプレイ、Snapdragon 800プロセッサ、1GBのRAMを搭載。またARMプロセッサのため、Windows RTで動作している。

ほか32GB内蔵ストレージ、microSDカードスロット、ヘッドホンジャック、充電用のmicroUSBポートを装備しているという。また他のSurfaceと同様に、Surfaceペンもサポートしているとのこと。

Microsoftは以来、オールインワンPCである「Surface Studio」や「Surface Laptop」など、Surfaceの独自性を高めてきた。今年後半には「Surface Book」を更新する予定という。

「Surface mini」が発売されなかったのは残念だが、このような形で見れたのは興味深い。

 

Source:Windows Central via The Verge,Neowin

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