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Appleのワイヤレス充電器は新iPhoneの発売から遅れる可能性

今年発表されると思われるiPhoneの新モデル iPhone 7s/ 7s plus、iPhone 8 はいずれもワイヤレス充電に対応すると予想されている。しかし、新型iPhoneでのワイヤレス充電を利用するのは、しばらく待たなければならないかもしれない。

Appleのファンブログを運営するJohn Gruber氏は、Appleのワイヤレス充電器が、新iPhoneの発売に間に合わない可能性を示唆している。

 

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ワイヤレス充電器はiOS11.1までおあずけ?


John Gruber氏がツイートした情報によると、ワイヤレス充電器は新iPhoneには同梱されず別売りとなり、今年後半のiOS11.1アップデートとともに発売されるとしている。充電器の発売が遅れる理由は明確ではないとのこと。

 

iPhoneは「Qi」規格?

新iPhoneのワイヤレス充電サポートに関しては、KGI証券アナリストのMing-Chi Kuo氏が言及しており、WPC規格のワイヤレス充電をサポートするため、背面がガラスパネルとなるだろうと報告している。WPC(Wireless Power Consortium)はワイヤレス充電規格「Qi(チー)」を策定した団体で、AppleもWPCのメンバーである。しかし、Appleはこの技術の開発に関して後発であり、克服すべき多くのハードルがあると考えられるという。

QiはSamsungのフラグシップモデルで多く採用され、米国で販売されているLG G6も対応している。もしiPhoneがQi規格を採用するのであれば、すでに様々なメーカーから充電器は販売されているため、Apple純正の充電器を待たずともiPhoneのワイヤレス充電を利用できる。

しかし、Appleのワイヤレス充電の詳細は不明であり、Appleが独自開発する可能性もあるとしている。

 

Source:Mac Rumors

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