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Samsungの「Galaxy Note 8」がFCCを通過したことが判明

Samsungは8月23日にプレスイベントの開催を予告しており、その場でGalaxy Note 8を発表すると思われる。

それに合わせて、Samsungは発売の準備を進めていると思われ、Galaxy Note 8と思われるデバイスが米連邦通信委員会(FCC)の認証を通過したことが確認された。

 

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モデル番号はSM-N950U

今回通過したデバイスのモデル番号は”SM-N950U”である。Galaxy S7がSM-G930でS8がSM-G950U、Note 7がSM-N930だったこと考慮すると、SM-N950UはNote 8と見なすことができる。

 

噂されるスペック

Noteシリーズは、同社のSシリーズ同様フラグシップモデルに設定されており、Note 8のスペックはAndroid 7.1.1 Nougat、Snapdragon 835(一部地域にはExynos 8895)プロセッサ、6GB RAM、64GBストレージが搭載されると思われる。

最近の噂では、韓国と中国市場に大容量の256GBストレージを搭載する”Emperor edition”が投入されるとも伝えられている。

ディスプレイにはS8 +(6.2インチ)よりも大きい6.3インチ QHD+ 有機ELディスプレイが搭載され、S8と同じくベゼルレスデザイン“Infinity Display”と2.5D曲面ガラスが採用される見込みである。また、Noteシリーズの特徴である”Sペン”も改良されるとの噂がある。

 

光学3倍ズームと光学式手ぶれ補正搭載のデュアルカメラ

今回のNote 8で最大のポイントはカメラにある。Samsung製スマートフォンでは初めてデュアルカメラが搭載される見通しである。そのカメラには、約1,200万画素の広角レンズと望遠レンズがそれぞれ搭載され、光学3倍ズームと光学式手ぶれ補正(OIS)が搭載されると報告されている。

気になる発売日は、韓国、米国、英国は9月、その他の地域は10月から順次投入される見込みである。

 

Source: The Android Soul

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