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Samsung、ミッドレンジチップ「Exynos 7885 / 9610」を開発中か

Samsung関連のリーク情報で知られる IceUniverseは、Samsungが独自開発のプロセッサ ”Exynos”に、Exynos 7885Exynos 9610という2つのチップを開発に取り組んでいるようだと伝えている。

 

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10nmプロセスのミッドレンジチップ

これらのチップは、10nm FinFETプロセスで製造されるミッドレンジプロセッサとなるという。Samsungがミッドレンジの開発の背景には、Qualcommが5月に発表したSnapdragon 630 / 660の存在があると思われる。

 

Snapdragon 660と同等の性能

上位チップとなるExynos 9610は、クロック周波数2.4GHzのSnapdragon 660と同等の性能を持つと言われている。このチップには、4つのCortex-A73コアと4つのCortex-A53コアを搭載するオクタコアプロセッサになる模様。また、Mali-G71 GPUとLTEモデムが統合される。

このチップはGalaxy A7(2018)に搭載される可能性があるという。

一方Exynos 7885は、2つのCortex-A73コアと4つのCortex-A53コアを搭載するヘキサコアプロセッサとなり、クロック周波数2.1GHzで動作するという。Exynos 9610と同じく、Mali-G71 GPUとLTEモデムが統合される。

 

来年には6nmプロセスに着手?

他の情報では、Samsungは7nmプロセスをスキップして、来年にも6nmプロセスを採用するとの報道がされているという。このチップは2019年にも量産されるという。

 

Source:IceUniverse via The Android Soul

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