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シャープの未発表モデル「FS8010」が中国の認証制度を通過 ー 中国向けモデルと判明

blog of mobileは、シャープの未発表モデルFS8010が中国政府の輸入適合審査制度である”中国強制認証(CCC制度)”を通過したと伝えている。また同サイトは、このモデルがFIH Mobile (富智康集団)による開発で、シャープブランドで投入するとも伝えている。

 

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判明しているスペック

FS8010はベンチマークに登場しており、一部スペックが明らかになっている。Android 7.1.1 Nougat、Snapdragon 630、4GB RAM、64GBストレージを搭載する。カメラは、リアに約1200万画素デュアルカメラ、フロントには約800万画素カメラを搭載すると思われる。

ディスプレイにはアスペクト比17:9 解像度2040 x 1080 5.5インチパネルを搭載し、やや縦長のスクリーンとなる模様。また、この上位モデルと思われるSnapdragon 650を搭載するFS8016の存在も確認されている。

FS8016は、フロントディスプレイの一部の画像がリークされており、ベゼルの細さが確認できる。FS8010もおそらく同様のデザインとなると思われる。

 

中国市場向け

FIH Mobileは、中国市場向けにベゼルレススマートフォンを投入すると予告しており、FS8016とFS8010がそれに当たると思われるとのこと。

また、これらのモデルは7月17日に発表されと噂されている。

 

Source:CCC via blog of mobile

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