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iPhone 8の”今度こそ最終形”とされるレンダリング画像が公開

先週、ForbesとケースメーカーNODUSは、iPhone 8の”最終的なデザイン”とするレンダリング画像を公開した。しかし、Forbesは昨日、サプライチェーンから提供されたデータをさらに掘り下げ、修正を加えた”今度こそ最終形”とするレンダリング画像を公開した。

そしてForbesは、改めて背面にTouch IDを搭載するiPhone 8をきっぱりと否定した。

 

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4辺のベゼル幅は4mm

iPhone 8には、ディスプレイに5.8インチの有機ELパネルを搭載し、4辺のベゼル幅は4mmと劇的に縮小されるという。ディスプレイ上部にある切り込み部分には、スピーカやカメラが配置されるが、iOS 11のステータスバーと溶け込み一体感を生んでいる。

ステータスバーには、バッテリーレベルアイコンとネットワークレベルアイコンだけが表示され、他の通知アイコンは、ディスプレイ下部に新たに設置されるファンクション領域に表示されると推測している。

だが、実際AppleがiOS 11でどのように設計するかは現時点ではわからないとしている。

 

急速充電をサポートするLightningポート

底部には、新たにUSB-Cに対応するLightningポートがある。iPhoneでは初めて急速充電をサポートすると言われている。Lightningポートの左右にはステレオスピーカーがあり、改めてヘッドホンジャックが搭載されないことが確認できる。

 

電源ボタンにTouch ID統合?

電源ボタンは間違いなく拡大され、Touch IDをディスプレイに統合が実現できない場合、電源ボタンにTouch IDが内蔵されると主張している。

 

最も高価なiPhone

iPhone 8はこれまでで最も高価なiPhoneとなり、1,100ドル(約12万2000円)から1,200ドル(約13万3000円)になると多くのアナリストが予測している。ストレージオプションは128GBと256GBの2モデルが用意されると有力視されている。

 

Source:Forbes

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