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Xiaomiの次期フラッグシップはJDI製「FULL ACTIVE」パネルを採用か

GizmoChinaは、中国のスマートフォンメーカー Xiaomiの次期フラグシップモデルであるコードネーム”Chiron”に、アスペクト比18:9の6インチディスプレイが搭載される可能性を伝えている。

 

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JDI製「FULL ACTIVE」パネルを採用か

Chironは、ディスプレイにJDIが先月量産を開始したFULL ACTIVE」ディスプレイパネルを採用し、ベゼルレスデザインとなる模様。「FULL ACTIVE」はアスペクト比18:9、6インチ(2160 x 1080ピクセル)ディスプレイパネルで、4辺のベゼルを大幅に縮小したのが特徴。このパネルは、Xperiaの次期フラグシップモデルや、HUAWEI Mate 10にも採用されるとの噂がある。

今年初頭に、LG G6やSamsung S8/S8+がほぼベゼルレスデザインを採用し他社もそれを追従しているが、Xiaomiはそれよりも早く、昨年末に発売したMi MIXで17:9ディスプレイを搭載し、左右上部でベゼルレスを実現している。

 

Chironのスペック

Snapdragon 835チップ、8GB RAMと256GBストレージが搭載されるとみられる。カメラは、アウト側に約1200万画素のソニー製IMX362センサー、イン側には約500万画素のOmniVision製OV5675センサーが搭載される見込み。

Chironは7月25日、Xiaomi Redmi 6Xと同時に発表されると思われる。しかし、これらの情報は確信がなく、Xiaomiが公式に発表するまで話半分に聞いておいた方がいいとしている。

 

Source:GizmoChina

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