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「iPhone 8」では”細いバー”がホームボタン代わりに?新UIやジェスチャーが明らかに

Appleの次期スマートフォン「iPhone 8」はハードウェアに大幅な改良が加えられると言われており、ベゼルレスのフルスクリーンデザインを採用することが確実視されている。

これまでボトムベゼルに配置されていた物理的なホームボタンが排除され、ディスプレイ上部には”ノッチ”と呼ばれるカメラやセンサーが配置される切り欠きが配置される。そのため、OSのユーザーインターフェイス(UI)にも大幅な変更が加えられることが予測されている。

米経済メディアBloombergのMark Gurman氏は、AppleがiPhone 8のUIに新しいジェスチャーとナビゲーションを採用することで、ホームボタンの機能を置き換える計画であると報じている。

 

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ドックとソフトウェアバー

iPhone 8のホーム画面に配置できるアプリの数は、縦6列・横4列の合計24個で現行のiPhone 7と変わらない。ドックはグレーのバーになり、iOS 11のiPadのようなUIに再設計されるという。

画面下部には、ホームボタンの代わりとなる”細いソフトウェアバー”が表示され、ロック画面上でバーを上方向にスワイプすることでロックが解除されるという。ホーム画面やアプリ画面で同様にスワイプするとマルチタスクが開くという。

これらのジェスチャーは、開発者Guilherme Rambo氏がiOS 11ベータ版から発見したジェスチャーを説明する動画と一致している。

 

マルチタスク

マルチタスク画面では、上にスワイプすることでアプリを終了し、ホーム画面に戻ることができる。マルチタスクUIはスワイプしやすいように、現在のiPhoneのようなスタック式から、独立したカード式に変更されるという。

 

ステータスバー

ステータスバーはノッチの両側に2つに分割され、左側には時間が表示、右側にはLTEやWi-Fiのアンテナ強度とバッテリー残量が表示されるという。Appleがステータスバーを黒にしてノッチとシームレスに融合させるかは正確にはわからないものの、アプリに応じて変化すると述べている。

開発者のSteve Troughton-Smith氏は、これらGurman氏の報告を基にUIを再現した画像を制作しツイートしている。

 

これらの情報はまだ不確定であり、iPhone 8の最終的なUIは変更される可能性もあるという。最近の情報では、Appleは9月12日にスペシャルイベントを開催し、新iPhoneを発表すると言われている。

 

Source:Bloomberg via The Verge

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