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Google、8月21日に”Android O”発表イベントの開催を予告

Googleはティザーサイトを公開し、8月21日にスペシャルイベント「Android O Reveal NYC」の開催を公表した。ティザーサイトには「Android Oは日食とともに舞い降り、とっても(甘い)新しいパワーをもたらします!」と書かれ、Androidの次期メジャーバージョンである“Android O”の発表イベントであると思われる。

 

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皆既日食とともに発表

Googleは、8月21日現地時間午後2時40分(日本時間22日午前3時40分)にニューヨークでスペシャルイベントを開催する。サイトではすでにカウントダウンも行われている。

21日には1918年以来99年ぶりとなる米本土を横断する皆既日食が観測され、それに合わせてイベントを開催するようだ。このイベントはライブ中継も予定されており、NASAの皆既日食のライブ中継とAndroid Oのイベント中継が同時に視聴できるようになっている。

 

お菓子の名前はAndroidの伝統

Android Oはリリースが間近にもかかわらず、まだOSの名前が明かされていない。Androidの最初のバージョン 1.1では「Petit Four(プチフォー:一口サイズのケーキ)」と呼ばれていた。それ以来、Androidのメジャーバージョンにはアルファベット順にお菓子の名前がつけられるのが伝統になっている。

 

“Oreo”をうっかり公表

次期Androidの”O”が何を意味するのか、21日まで秘密になると思われたが、Googleはうっかり名前を明かしてしまったようだ。

Android Policeによると、Google+に投稿された動画のファイル名が”GoogleOreo_Teaser_0817_noDroids(1).mp4″になっていたという。しかしすぐにファイル名は”OctopusTeaser.mp4″に変更されたという。

次期Androidが”Oreo”と呼ばれる場合、Googleが既存の製品名を使用するのは2013年にリリースされたAndroid 4.4 KitKat以来、2回目になる。KitKatの時と同じく、Oreoとのコラボキャンペーンやプロモーションが期待される。

 

Source:Android via Android Police , Neowin

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