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「Huawei Mate 10」の新たなティザー動画を公開 ー 新Kirinプロセッサの搭載を示唆

Huaweiは、先週YouTubeにティザー動画を公開し、次期フラグシップスマホ「Huawei Mate 10」のカメラ機能にスポットを当てた。

同社は、ドイツの公式YouTubeチャンネルにMate 10と思われる新たなティザー動画を公開していることが、モバイル関連のリーク情報で知られるRoland Quandt氏によって明らかになった。

 

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Kirin 970を搭載を示唆

新たなティザー動画では、Mate 10の心臓部であるプロセッサにスポットを当てている。詳しい情報は明示されていないが、動画説明には、「さらに高速なKirinプロセッサを搭載。新Mateシリーズを乞うご期待」とある。これはHiSiliconの次期ハイエンドチップ”Kirin 970″の搭載を示唆しているものと思われる。

かねてから、MateシリーズにはHiSilicon製の新ハイエンドチップが搭載されていることから、Mate 10でも新チップであるKirin 970が搭載されることが有力視されていた。

 

Kirin 970はAIチップを搭載か?

Kirin 970は、64ビットARMアーキテクチャを採用するオクタコアプロセッサで、TSMCの10nm FinFETプロセス技術によって製造されるといわれている。

最近の噂では、CPUとGPUの他に新たにAIチップが組み込まれるとも言われている。このAIチップは、9月1日からドイツのベルリンで開催されるIFA 2017で何らかの発表を行うことを予告している。

Mate 10は10月16日にドイツのミュンヘンで発表される予定。

 

Source:Roland Quandt(Twitter) via HuaweiMobileDeutschland(YouTube)

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