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「iPhone X」に搭載される「A11」プロセッサは6コア構成。RAMは3GBと判明

先週リークされた「iOS 11」の開発最終バージョン GoldenMaster(GM)により、Appleの次期モデル「iPhone X」のUIや新機能など、Appleの正式発表前に多くの情報が明らかとなっている。

開発者Steve Troughton-Smith氏は、iOS 11GMから新たにiPhoneの心臓部ともいえる「A11」プロセッサやRAM容量に関する情報をツイートした。

 

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2+4のヘキサコア構成のA11プロセッサ

Troughton-Smith氏によると、A11プロセッサは2つの高性能CPU「Monsoon」と4つの高効率CPU「Mistral」のヘキサコア構成になり、全てのコアを独立して動作させすことができるという。

比較として、現行の「iPhone 7/7 Plus」に搭載されている「A10 Fusion」プロセッサは2つの高性能CPU「Hurricane」と2つの高効率CPU「Zephy」のクアッドコア構成である。

一方、2017 iPad Proに搭載されている「A10X Fusion」プロセッサは3+3のヘキサコア構成となり、さらにAppleのプロセッサとして初めて10nmプロセスで製造されたことで、大きくパフォーマンスを向上した。A11プロセッサもA10 X同様、10nmプロセスで製造されると予測されている。

 

iPhone Xは3GB RAM

RAM容量に関して、4.7インチのiPhone 8は2GB、5.5インチのiPhone 8 PlusとiPhone Xは3GBを搭載するという。参考にiPhone 7は2GB、iPhone 7 Plusは3GBを搭載しており、RAM容量の大きな違いは見られない模様。

 

最大4K60fpsをサポートする12MPメインカメラ

またTroughton-Smith氏はカメラについてもツイートし、iPhone Xのメインカメラは12MPイメージセンサーを搭載し、4K60fpsと1080Pによる240fpsスローモーション撮影をサポートする。フロントカメラは7MPイメージセンサーを搭載し、1080P動画撮影をサポートする。

以前、HomePodの情報からフロントカメラも4K動画撮影に対応するとリークされたが、残念ながらサポートされないようだ。

 

Source:Steve T-S(Twitter) via Apple Insider , 9to5Mac

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