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Apple純正ワイヤレス充電器の発売は未定?まだ量産にも入っていない模様

Appleが間もなく発表する予定の次期スマートフォン「iPhone 8/8 Plus」「iPhone X」はワイヤレス充電機能をサポートすることが確実とみられている。しかし、KGI証券のアナリストMing-Chi Kuo氏によると、Apple純正のワイヤレス充電器の準備が遅れていると報告している。

 

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「技術的な打開策」を待っている状況

報告によると、Appleはワイヤレス充電器のRF(無線周波数帯)仕様に対する要求が高く、まだその仕様を満たせていないため、量産に取りかかれない状況だという。さらにAppleは技術的な打開策が見出せていないため、量産スケジュールについてもまだ目処が立っていないとみられる。

Appleのワイヤレス充電器の遅れに関してはこれまでも噂されており、今年後半にもリリースされると思われるiOS11.1アップデートとともに発売されると言われていた。

 

市販のQiワイヤレス充電器が使えるか

iPhoneのワイヤレス充電はワイヤレス充電規格「Qi」規格を採用するとみられる。そのため現在市販されているQi対応ワイヤレス充電器が使用できる可能性はある。一方で、iPhoneのワイヤレス充電はMFi認証を取得した充電器に限定されるとも言われており、iPhoneを入手してもしばらくはワイヤレス充電機能を使用できない可能性もある。

 

iPhone 8 Plusを増産とも

またKuo氏は、Foxconnが5.5インチのiPhone 8 Plusの生産ラインを70~80%増産する計画を進めていると報告しているという。一方、iPhone Xは量産が困難なためしばらくは入手しにくい状況が続くと懸念されている。

 

Source:MacRumors

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