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Apple、ワイヤレス充電をサポートした「iPhone 8/8 Plus」を発表

Appleは日本時間9月13日未明に開催したスペシャルイベントにおいて、新スマートフォン「iPhone 8/8 Plus」を発表した。

iPhone 8はiPhone 7のデザインを継承しつつ、背面に7層構造のガラスパネルと、フレームに航空機にも使用されるアルミニウムを採用。それにより従来より50%耐久性を向上し、これまでのスマートフォンで最も高い耐久性を誇る。さらにIP67の防水防塵性能を持つ。カラーオプションは、スペースグレイ、シルバー、ゴールドの3色。

 

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True Toneテクノロジーを搭載したディスプレイ

iPhone 8は4.7インチ、iPhone 8 Plusは5.5インチで、iPad Proに搭載されているTrue Toneテクノロジーを採用したRetina HD ディスプレイを搭載。True Toneテクノロジーにより環境光に合わせてディスプレイのホワイトバランスを自動的に調整することで、紙のような色合いを実現する。

 

より高速な「A11 Bionic」チップ

プロセッサには新たに開発されたApple独自の「A11 Bionic」チップを搭載。ヘキサコア構成で2つのハイパフォーマンスコアと、4つの高効率コアを搭載。A10Fusionチップと比較してそれぞれ25%、70%、GPU性能は30%高速化した。この新チップにより、アプリのパフォーマンスを向上し、特にARKitによる拡張現実体験がより良いものになることが期待される。

 

4K60fpsに対応したメインカメラ

メインカメラには高速な大型センサーと新しいカラーフィルター、深いピクセルを内蔵した12MPイメージセンサーを搭載。従来の「ポートレートモード」に加え、新たにスタジオの照明のような効果を得られる「ポートレートライト」機能を追加。5種類の照明モードで被写界深度の効果を変更できる。動画撮影では4K60fpsとフルHD画質での240fpsのスローモーションをサポートする。

 

「Qi」規格のワイヤレス充電をサポート

iPhone 8のガラスパネルの採用により、オープンなワイヤレス充電規格「Qi」をサポートした。これにより市販のQi対応ワイヤレス充電器でiPhone 8を充電できる。また、Apple純正のワイヤレス充電器「AirPowerマット」も発表された。これはiPhoneのほか、Apple WatchやAirPodsなどの対応デバイスを最大3つまで同時に充電できる。発売は2018年の予定。

 

22日発売で価格は78,800円から

iPhone 8/8 Plusは9月15日から予約を開始し、9月22日に販売開始となる。ストレージ容量は64GBと256GBが用意され、SIMフリーモデルの価格は税別で、iPhone 8がそれぞれ78,800円と89,800円、iPhone 8 Plusは89,800円と106,800円となっている。

 

Source:Apple via MacRumors

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