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Huawei、「Mate 10」の新ティザー動画を公開 ー Mate 10はスマートフォンではない

Huaweiは、10月に発表する次期フラグシップモデル「Mate 10」の新しいティザー動画を同社の公式Twitterに投稿した。

この動画はMate 10の特徴の一つである新ハイエンドチップ「Kirin 970」に焦点を当て、特にチップに組み込まれた世界初のモバイルAIチップ「Neural Processing Unit(NPU)」をアピールしている。

 

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人間のような脳を持つマシン

動画では、Mate 10はスマートフォンではなく、人間のように見て、考えて、学習するインテリジェンスマシンだと主張し、Kirin 970の機械学習をアピールしている。ただ、この動画からはAI機能がどのような機能をもたらすのか、うかがい知ることはできない。

動画はまた、Mate 10の外観の一部を映し、縦に並ぶデュアルカメラと、金属のフレームが確認できる。

 

4つのモデル

これまでの情報では、Mate 10には4つのモデルがあり、標準モデルのMate 10、上位モデルのMate 10 Pro、ローエンドモデルのMate 10 LiteとMate 10 Plusが明らかになっている。そして、Huaweiとして初めてとなるベゼルレスデザインを採用することがIFA 2017で明言されている。

Mate 10はアスペクト比16:9ディスプレイを搭載し、ボトムベゼルに指紋センサーが配置される。一方Mate 10 Proにはアスペクト比18:9ディスプレイを搭載し、指紋センサーは背面に配置される。メインカメラにはこれまでのモデル同様、ライカブランドのデュアルカメラを搭載し、新たにF1.6の大口径レンズを搭載するといわれている。

Huaweiは10月16日ドイツのミュンヘンで正式にMate 10を発表する。Kirin 970によって、どれだけのパフォーマンスを示し、AIによってどのような機能をもたらすのか、期待が高まる。

 

Source:Huawei(Twitter) via Phone Arena

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