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Huawei、4つのカメラを持つ「Maimang 6」を9月22日に発表

Huaweiは、前後合わせて4つのカメラを持つスマートフォン「Huawei 麦芒6(Maimang 6)」を開発している。このデバイスはすでに中国の認証機関TENAAを通過しており、デザインやスペックが判明している。

そしてHuaweiは公式Weiboアカウントにおいて、9月22日に北京で発表会を開催することを明らかにした。

 

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Huawei初の縦長スマホ

TENAAの情報によると、Maimang 6はアス比18:9の5.9インチ フルHD+(2160 x 1080)ディスプレイを持ち、Huaweiで初めてとなるベゼルレスデザインを採用する。プロセッサには2.36GHz駆動のオクタコアチップ、4GB RAM、64GBストレージ、3,240mAhのバッテリーを搭載する。

背面には16MPと2MPのセンサーを持つデュアルカメラ、前面には13MPと2MPのデュアルカメラの合計4つのカメラが搭載される。カラーオプションはブルー、ゴールド、ブラックの三色展開となる模様。

 

Huawei G10かMate 10 Liteか?

昨年発表された「Maimang 5」は、中国以外の市場では「Huawei G9 Plus」として販売されたため、Maimang 6も同様にGシリーズ(G10)として販売されるとみられる。しかし、モバイル関連のリーカーEvan Blass氏はツイートで、このデバイスが「Huawei Mate 10 Lite」として販売されるかもしれないとコメントしている。詳細については現在調査中だという。

 

Source:Huawei , IT之家 via GizmoChina

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