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「iPhone 8」の発売は「iPhone 7s/7s Plus」よりも遅れて10月以降に?

Appleのスペシャルイベントを前に、WSJは「iPhone 8」のオンスクリーンTouch IDの開発やiPhone 8用有機ELディスプレイの製造の問題により、供給不足や生産の遅延拡大につながる可能性を報じた。この問題はiPhone 8の販売スケジュールにも影響を与えているかもしれない。

IT系情報サイトTechCrunchは信頼できるソースからのものとして、iPhone 8はiPhone 7s/7s Plusから遅れて発売されると伝えている。

 

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iPhone 8は「遅れて出荷」?

TechCrunchによると、iPhone 8は「遅れて出荷される」と主張しているが、iPhone 7s/7s Plusからどれくらい遅れるのかについては言及していない。Appleは9月12日(日本時間13日未明)に開催するスペシャルイベントで、iPhone 7s/7s PlusとiPhone 8を発表することが確実視されている。

iPhone 7s/7s Plusについては遅延の情報は伝えられていないため、おそらく9月に発売されると思われる。複数のソースが、15日に事前予約を開始し、翌週22日に販売開始されると伝えている。

 

これまでも遅れの可能性を指摘

iPhone 8の発売の遅れはこれまでも伝えられており、KGI証券のアナリストMing-Chi Kuo氏は7月にiPhone 8の量産が約1~2ヶ月遅れるため、発売は11月~12月になると報告している。AppleファンブログMacお宝鑑定団blogもサプライチェーンの情報として、発売が10月~12月になると伝えている。

 

Source:TechCrunch via MacRumors
Image:@OnLeaks

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