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「iPhone X/8」の顔認識機能「Face ID」の登録プロセスを表した動画が公開

次期iPhoneのOS「iOS 11」の開発最終バージョンがリークされたことで、12日に発表される予定の「iPhone X/8」に関する詳細な情報が明らかになっている。

iPhone開発者 Guilherme Rambo氏はiPhone X/8の新しい認証機能「Face ID」の設定画面や認証プロセスのUIや動画をTwitterに公開した。

 

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Face IDはあらゆる認証に使用可能

Face IDの設定画面には、「iPhone Unlock(iPhoneのロック解除)」「iTunes」「App Store」「Safari Autofill」のオプション項目があり、これらにFace IDを使用できることが確認できる。

「Apple Pay」の項目がないことが気にかかるが、Rambo氏はApple Payが利用できないブラジルのApple IDを使用しているため、その項目が表示されていないのではと推測している。

 

Face ID登録プロセスの動画

「顔を登録」をタップすると、顔のイラストと顔の特徴を認識するため頭をゆっくりと動かすように指示される。ゆっくり動かすと、登録進行状況を示す周囲の線がアニメーションする。

顔のスキャンが完了すると、フレーム内に顔を合わせるように求められ、再び顔をゆっくりと円を描くように動かすよう指示される。顔の登録は2回行われる模様。なお、途中で中断しても後から再開することができることがすでに報告されている。

別のツイートでは、もう1つFace IDに関連する動画が公開されている。これはFace IDのロック解除プロセスではなく、Face IDの別の登録プロセスだろうと予測している。実際の認証ではなくUIを表示しただけなので、実際の認証スピードではないと付け加えている。

 

Apple基調講演の目玉機能

以前のHomePodのファームウェアからリークされた情報では、Face IDはiPhoneがテーブル上で横になっていても、顔を正確に認識できることを示唆している。さらに現行のTouch IDよりも速く、より安全で正確であると言われている。この機能は9月12日のApple基調講演での目玉機能になると期待されている。

 

Source:Guilherme Rambo(Twitter) via MacRumors

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