スポンサーリンク

「iPhone X」は2018年前半まで入手困難な状況に ー 供給不足が懸念

11月3日に発売されるAppleの最新スマートフォン「Apple X」は、需要増と供給不足により2018年前半まで入手困難な状況が続くと、Apple関連の予測で実績のあるKGI証券のアナリスト Ming-Chi Kuo氏が報告した。

 

スポンサーリンク

年内は入手困難との予測

Kuo氏の最新の投資家向け報告書によると、iPhone Xはベゼルレスデザインや顔認識機能「Face ID」など革新的な機能を詰め込んだことで大幅な需要の増加が予想されが、生産上の不具合による生産遅延のため、少なくとも2018年1~3月まで安定供給は見込めないと予想している。特に12月は”ホリデーシーズン”と呼ばれる米国の年末商戦の時期と重なり、厳しい状況が予測される

先週発表されたKuo氏の報告では、iPhone Xの生産台数は1日あたり1万台未満と報告しているが、今後ラインを増やすことで生産量は大幅に増加するとみられ、2017年内の出荷台数を4000万台、2018年においては8000~9000万台と予測している。

 

ゴールドモデルは出るのか

iPhone Xには今回Appleが発表したカラーオプション(スペースグレイとシルバー)の他に、iPhone 8同様ゴールドモデルが存在するといわれている 。Kuo氏はこのゴールドモデルの発表が見送られたことについて「生産上の問題」と報告している。しかし今後リリースされるかどうかについては明らかにしなかった。

 

Source:MacRumors

スポンサーリンク