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Appleの次期iPhoneの発売日はやはり9月22日か ー 独通信キャリアによる情報

Appleは来週9月12日(日本時間13日午前2時)に新本社「Apple Park」内に建設された新ホール「スティーブ・ジョブズ シアター」において、次期iPhoneを含む新デバイスを発表するスペシャルイベントを開催する。

ドイツのApple情報サイトMacErkopfは、次期iPhoneとして発表が期待される「iPhone 7s/7s Plus」と「iPhone 8」の発売日について伝えている。

 

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事前予約は9月15日、発売は22日

ドイツの通信キャリアの関係者によると、Appleが次期iPhoneの事前予約を9月15日から開始し、翌週9月22日に発売することを各通信キャリアに通知したという。これまでも、フランスの通信キャリアやモバイル関連のリーク情報で定評のあるEvan Blass氏が同様の販売スケジュールを伝えており、この22日発売という情報の信憑性を高めている。

 

初期出荷台数は厳しいとの予測

大幅なアップグレードが見込まれるiPhone 8は、初期出荷量が非常に少ないと予測されている。Apple関連の精度の高い予測で知られるKGI証券のMing-Chi Kuo氏は、iPhone 8の初期出荷台数を200万台~400万台と予測しており、販売が限定される可能性を示唆している。年内には5,000万台の生産が見込まれるが、需要の増加から年内は手に入りづらい状況が続くとみられる。

iPhone 8のストレージラインナップは64GB、256GB、512GBとなり、それぞれ999ドル(約11万円)、1,099ドル(約12万円)、1,199ドル(約13万円)と最低でも10万円オーバーとなると伝えられている。

 

Source:MacErkopf via Phone Arena
Image:Martin Hajek

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