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シャープ、欧州のスマートフォン市場への再参入を発表。2018年4~6月の発売を目指す

シャープは8月31日、5年ぶりに出展する「IFA 2017」を前に会見を開き、欧州のスマートフォン市場に再参入すると発表した。シャープの戴正呉社長は「シャープは戻ってきた」と宣言し、経営難で事業縮小を余儀なくされたシャープの復活とグローバル市場への戦略強化を明確にした。

 

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IoTにおいてスマホは必要不可欠

IFA 2017でのプレゼンテーションでは、IoT(Internet of Things)に焦点を当て、IoTにおいてはスマートフォンが重要な役割を果たすと語り、日本で発売されているフラグシップモデル「AQUOS R」や8月に中国と台湾で発表されたベゼルレスモデル「AQUOS S2」、モバイル型ロボット電話「ロボホン」などが紹介されたという。

シャープは2011年、フランスでAndroidスマートフォン「AQUOS PHONE SH80F」を販売したが、販売したのはこの1機種のみで、早々に撤退している。

 

MWC 2018で投入機種を発表

シャープは、主にハイエンドモデルを中心に展開する予定で、2018年2月にスペインのバルセロナで開催される世界最大のモバイル関連の展示会「MWC 2018」で欧州市場に投入するスマートフォンを発表し、2018年4~6月の販売開始を目指す。また、年内にもオーディオ機器を販売する見通し。

 

Source:産経ニュース , TelefoonAbonnement.nl

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