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早くも2018年の次世代iPhoneの予想レンダリング画像が公開

Appleの革新的なスマートフォン「iPhone X」はまだ発売されていないにもかかわらず、すでに2018年のiPhoneについて漏れ伝えられている。

Apple関連の情報サイトiDrop Newsは、現時点で明らかになっている情報に基づいて2018年iPhoneのレンダリング画像を制作し公開している。

 

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iPhone Xからデザイン変わらず

Appleが直近でiPhoneの大幅なデザイン変更を行ったのは2014年に発売された「iPhone 6/iPhone 6 Plus」である。そのデザインは小幅な変更を加えながら、2015年の「iPhone 6s/6s Plus」、2016年の「iPhone 7/7 Plus」、そして今年の「iPhone 8/8 Plus」にも引き継がれた。

過去のiPhoneのデザインと再設計の遍歴を考慮すると、2018年iPhoneのデザインはiPhone Xから大幅な変化はないと考えられ、そのデザインは2019年のiPhoneにも引き継がれると推測している。

 

iPhoneの大型化

2018年iPhoneのラインアップには、5.85インチと6.46インチのOLEDモデルをリリースする計画で、すでにディスプレイや部品を確保しているとも報じられている。また最近6インチ以上の液晶モデルをラインナップに加えたとも伝えられている。大型モデルのラインナップを増やす背景には、大画面で動画を楽しみたいという消費者のニーズがあるという。

6.46インチはSamsung Galaxy Note 8を上回る画面サイズとなり、大画面デバイスの競争が激化しそうだ。

 

Source:iDrop News

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