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NTTドコモ、2017-2018年冬春モデル13機種を発表

NTTドコモは10月18日、「2017-2018年冬春 新サービス・新製品発表会」を開催し、新スマートフォンとして11機種、タブレット2機種の計13機種を発表した。

すでにグローバル市場で発表されているSamsung「Galaxy Note 8」やソニー「Xperia XZ1/XZ1 Compact」、LG「LG V30+」、ZTE「M」がラインナップ。加えて、富士通のフラグシップモデル「arrows NX」、ジョジョの奇妙な冒険とのコラボモデル「JOJO」、ディズニーとのコラボモデル「Disney Mobile on docomo」がラインアップ。

また、利用料金が毎月1,500円割引きされるdocomo with対応モデルとして、シャープ「AQUOS sense」、ZTE「MONO」、シニアに人気のらくらくスマートフォンの新モデル「らくらくスマートフォン me」もラインナップに加わった。

タブレットとしてワコムのスタイラスペンに対応した「arrows Tab」と廉価タブレットの新モデル「dtab」を用意。

 

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スマートフォン

Galaxy Note 8 SC-01K

Samsungが8月下旬に発表したフラグシップモデル。6.3インチ アスペクト比18.5:9の縦長ディスプレイと、「Infinity Display」と呼ばれるベゼルレスデザインを採用。QHD+(2960 x 1440)の高解像度有機ELパネルにより、精細で色鮮やかな映像表現を実現する。

メインカメラには12MPイメージセンサーを持つデュアルカメラを搭載。これにより光学2倍ズームを可能とした。また、両方のカメラに光学式手ぶれ補正(OIS)をサポートすることで、広角、望遠の両レンズで安定した写真を撮影できる。

Galaxy Noteシリーズの特徴であるスタイラスペン「Sペン」ももちろん搭載。ディスプレイオフ時にSペンを抜くと自動でメモ画面が起動する「スクリーンオフメモ」機能を初搭載。

プロセッサにはSnapdragon 835、RAMは6GB、ストレージに64GB、外部ストレージとして最大256GBのmicroSDスロットを備える。日本仕様として、FeliCaを搭載しおサイフケータイをサポートする。

 

Xperia XZ1 SO-01K

ソニーが8月末に発表したフラグシップモデル。ディスプレイにHDRに対応した5.2インチのフルHD(1920 x 1080)トリルミナスディスプレイを搭載。メインカメラには19MPのメモリ積層型Exmor RSイメージセンサーを内蔵するMotion Eyeカメラシステムを搭載。これにより、最大960fpsの「スーパースローモーション」機能と、被写体の動きや笑顔を検知すると、自動で画像を一時保存する「先読み撮影」機能を搭載。

また、メインカメラで3Dオブジェクトを作成できる「3Dクリエイター」を初搭載。人の顔や食べ物などをカメラでスキャンすることで、3Dアバターに合成してARで遊んだり、SNSに投稿することができる。また、3Dプリンターでの出力にも対応し、オリジナルフィギュアを作成できる。

スペックは、Snapdragon 835、4GB RAM、64GBストレージを搭載し、最大256GB対応のmicroSDスロットを搭載する。OSには最新のAndroid 8.0 Oreoをいち早く搭載。おサイフケータイにももちろん対応。

 

Xperia XZ1 Compact SO-02K

ソニーがXperia XZ1と同時に発表したXperia XZ1の小型モデル。4.7インチのHD(1280 x 720)トリルミナスディスプレイを搭載。Snapdragon 835、4GB RAM、32GBストレージを搭載。外部ストレージに最大256GB対応のmicroSDスロットを搭載する。

メインカメラにはXZ1と同じく、Exmor RSイメージセンサーとMotion Eyeカメラを搭載し、スーパースローモーションや先読み機能に対応。フロントカメラは120度広角レンズを搭載。グループ撮影や風景や建物をバックにした自撮り撮影が手軽に撮影できる。

 

arrows NX F-01K

富士通のハイエンドモデルarrows NXシリーズの最新モデル。本体横の電源ボタンを指でなぞるだけで、様々な操作が可能な「Exlider」を搭載。ブラウザや電子書籍などの文字サイズの調整や画面のスクロール、カメラのズームなどの操作が可能。

arrowsの特徴のひとつである堅牢性も保持。高さ1.5mからのコンクリートの落下にも耐えるNEW SOLID SHIELD構造を採用。米国国防総省の調達基準MIL規格の23項目に準拠した堅牢性や防水防塵性能を持つ。虹彩と指紋の2つ生体認証をサポートし、セキュリティー性能を向上させている。

5.2インチのフルHD(1920 x 1080)液晶ディスプレイ、Snapdragon 660、4GB RAM、32GBストレージ、メインカメラには23MPのシングルカメラを搭載。おサイフケータイに対応する。

 

M Z-01K

ZTEが10月17日に発表した2つのディスプレイを持つ折りたたみ式のスマートフォン。スマートフォンを開くと、5.2インチのフルHDディスプレイが2つ搭載されており、合わせて6.8インチになる。

2つの画面には違うタスクを表示することができ、1つの画面で動画を見ながら、もう1つの画面でSNSやメール、WEBブラウジングを楽しむなど、マルチタスクがより快適になる。また、ナビゲーションバーにモード切替メニューを用意。通常モード、ミラーモード、2画面モード、大画面モードの4つを、用途に応じて切り替え可能。

プロセッサはSnapdragon 821、RAMは4GB、ストレージは64GBを搭載。おサイフケータイには未対応。

 

LG V30+ L-01K

LGが8月末に発表したフラグシップスマートフォン。6インチのアスペクト比18:9 QHD+(2880 x 1440)有機ELディスプレイを搭載。上下のベゼルを狭小化した「Full Visionディスプレイ」により、コンパクトながら大画面を可能とした。GoogleのVRプラットフォーム「Daydream」をサポートし、対応ヘッドセットで手軽にVRを楽しめる。

メインカメラには16MPと13MPのデュアルカメラを搭載。F1.6の大口径レンズとクリスタルクリアレンズを搭載し、明るさと色再現性を向上。オーディオには32bit Hi-Fi Quad DACを搭載。高級オーディオブランドB&Oのエンジニアによるチューニングに加え、B&Oのオリジナルイヤホンを同梱。ハイクオリティな音楽体験を可能とする。

Snapdragon 835、4GB RAM、128GBストレージを搭載。おサイフケータイにも対応する。

 

JOJO L-02K

5年ぶりとなる「ジョジョの奇妙な冒険」とのコラボによる30周年記念スペシャルモデル。JOJOモデルはLG V30+をベースにしている。

 

Disney Mobile on docomo DM-01K

Disneyとのコラボにより実現したスマートフォン。背面にはミッキーとミニーをイメージしたピクシーダストをあしらい、キャッスルにはミッキーとミニーに関連するアイテムが隠れている。特別にデザインされたBOXとスワロフスキーが散りばめられたディズニーオリジナルカバーが付属。

ミッキーの世界を楽しめる9つのオリジナルテーマを用意。テーマによって、壁紙やアイコンだけでなく、各アプリのデザインもまるごと着せ替えられる。ディズニーマーケットに登録することで、100以上のアプリや3万以上のコンテンツが無料で楽しめる。

5.5インチのフルHD+(2160 x 1080)ディスプレイを搭載し、FullVisionベゼルレスデザインを採用。Snapdragon 435、3GB RAM、32GBストレージを搭載する。

 

docomo with

AQUOS sense SH-01K

シャープが10月中旬に発表したエントリーモデル。5インチ フルHD(1920 x 1080)IGZOディスプレイを搭載。液晶テレビ「AQUOS」の技術を受け継いだ「リッチカラーテクノロジーモバイル」や「バーチャルHDR」機能により、写真や動画をリアルで鮮やかな色で再現する。

IPx5/8とIP6xの防水防塵をサポート。ノイズの影響を受けにくいIGZOディスプレイにより、濡れた手でも正確に操作できる。

Snapdragon 430、3GB、3GB RAMを搭載し、おサイフケータイに対応する。

 

MONO MO-01K

ドコモが企画を手がけZTEが製造を担当するMONOシリーズの第2弾。前モデルから、RAMを2GBから3GBへ、バッテリー容量を2,400mAhから2,800mAhへと強化し、長時間快適に使用できる。プロセッサはSnapdragon 435、ストレージ容量は32GBで外部ストレージとして最大256GBをサポートするmicroSDスロットを搭載。ディスプレイは5インチHD(1280 x 720)液晶を搭載。

マナーモードのON/OFFを切り替え可能な専用スイッチを搭載。電源ボタン2度押しでカメラが起動する「クイックスタート」機能で、一瞬のシャッターチャンスも逃さない。幅69mmのコンパクトなサイズと、曲面ガラスを使用することで、持ちやすく手になじむボディに仕上げている。

 

らくらくスマートフォン me F-03K

シニア向けのらくらくスマートフォンに新機種が登場。文字の大きさや画面のレイアウトなど、見やすさとわかりやすさを追求し開発されたカスタムメニューを搭載。フォントには視認性の高い「UD新丸ゴ」を採用。

専門のアドバイザーが操作方法をアドバイスする「らくらくホンセンター」ボタンを搭載。「迷惑電話対策機能」や「らくらく迷惑メール判定」など、メールや電話を安心して使用できる。

4.5インチHD(1280 x 720)液晶ディスプレイ、Snapdragon 625、2GBのRAMと16GBストレージを搭載。Google Playにも対応する。

 

タブレット

arrows Tab F-02K

スタイラスペンに対応した富士通の新タブレット。ペンタブレットで知られるワコムのスタイラスペンが標準同梱。4096段階の筆圧検知に対応し、イラストやマンガのネーム制作に最適。

タブレットに話しかけるだけで、天気の検索や、音楽再生などの操作が行えるマイクアレイを搭載。IPX5/8、IP6Xの防水防塵に加え、米国国防総省の調達基準MIL規格の14項目に準拠し、堅牢性も確保。

10.1インチのWQXGA液晶ディスプレイにSnapdragon 660、4GB RAM、32GBストレージを搭載。

 

dtab d-01K

安価なタブレットで人気のあるdtabが大きく進化。新たにIPX5/7、IP6Xの防水防塵に対応し、キッチンやアウトドアでも安心して使える。さらに指紋センサーを搭載し、セキュリティも確保。

10.1インチのWUXGA液晶ディスプレイ、Kirin 659、3GB RAM、32GBストレージを搭載する。

 

Source:NTTドコモ

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