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2018年のGoogle Pixelは3モデル開発?コードネームがリーク

Googleのスマートフォン「Pixel 2/2 XL」はまだ発売されたばかりだが、すでに2018年に向けて開発が進められているようだ。Droid Lifeは、2018年Pixelのコードネームに関する情報を非常に信頼できるリーカーから入手したとして伝えている。

 

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プレミアムモデルも開発?

Droid Lifeによると、2018Pixelは3モデル存在し、「crosshatch」「albacore」「blueline」というコードネームが付けられているという。これらはこれまでのPixelシリーズのコードネームを継承し、魚の名前となっている。ただ、Googleはこれらのモデルを単に「A」「B」「C」と呼んで、その正体を隠す可能性もあると主張しているという。

この3モデルの製品構成は今年のiPhoneのようになると予想され、1機種がプレミアムモデル(iPhone Xに相当)、2モデルがハイエンドモデル(iPhone 8/8 Plus)になるという。しかし、これらは非常に初期の情報で、最終的にどうなるかはまだ見通せないという。

というのも、2017年のPixel 2シリーズには「muskie」「walleye」「taimen」の3モデルが存在していたことが確認されていた。しかし、そのうち「muskie」は最終的に開発中止され、「walleye(Pixel 2)」「taimen(Pixel 2 XL)」の2モデルになったのはご存じの通り。

Googleの計画はまだ明瞭ではないが、来年もPixelシリーズが発売されることは確かなようだ。

 

Source:Droid Life via PhoneArena
Image:@OnLeaks

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