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HMD Global、ミッドレンジスマホNokia 7を中国で発表

Nokiaブランドのスマートフォンの開発・製造・販売を手がけるHMD Globalは、中国で新Androidスマートフォン「Nokia 7」を発表した。10月24日に中国で販売開始される予定で、今のところ中国以外での販売予定はアナウンスされていない。

 

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スナドラ630を搭載するミッドレンジモデル

Nokia 7はミッドレンジに分類され、Snapdragon 630プロセッサ、4GB/6GB RAM、64GB内蔵ストレージを搭載し、最大256GBのmicroSD外部ストレージをサポートする。ディスプレイには5.2インチ IPS液晶を搭載。1920 x 1080のフルHD解像度をサポート。OSはAndroid 7.1 Nougatがプリインストールされており、将来Android 8.0 Oreoへのアップグレードも予定されている。

メインカメラには、デュアルトーンフラッシュを備えたZEISSブランドの16MPシングルカメラを搭載。フロントカメラは84度の広角5MPイメージセンサーを搭載する。Nokia 7には、メインカメラとフロントカメラの両方を同時に使用して、写真や動画を撮影できる「デュアルサイト」技術を搭載。

オーディオ面では、OZO Audioテクノロジーによる360度の没入感のあるサウンドを録音できる。3,000mAhのバッテリーを搭載し、18Wの高速充電をサポートする。

Nokia 7にはガラスとアルミニウムを組み合わせたシャーシを採用。真空成形された3Dゴリラガラス 3と高強度7000シリーズのアルミニウムフレームを使用し、耐久性能を向上。加えて、IP54認定の防水防塵性能を持つ。カラーバリエーションは、グロスブラックとマットホワイトの2色展開。

価格は、4GB RAMモデルが2,499元(約43,000円)、6GB RAMモデルが2,699元(約46,000円)で販売される。

 

Source:PhoneArena

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