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HTC U11 Plusがベンチマークに登場 ー Android 8.0と縦長ディスプレイを搭載

HTCが11月2日に発表するとして期待されている次期フラグシップスマートフォン「U11 Plus」。このU11のアップグレードモデルは、HTCデバイスとして初めてベゼルレスデザインを採用するとの噂から注目を集めている。

そのU11 Plusが、ベンチマークアプリGFXbenchとGeekbenchに登録されているのが発見された。そこから、詳しいスペック情報が明らかとなった。

 

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Android 8.0と縦長ディスプレイを搭載

GFXbenchの情報から、OSにAndroidの最新バージョン「Android 8.0 Oreo」を搭載していることが明らかとなった。ディスプレイにはこれまでの情報通り、アス比18:9 QHD+(2880 x 1440)の6インチディスプレイを搭載しているようだ。

プロセッサには2.4GHzのオクタコアCPUとあることからSnapdragon 835、RAMは4GB、ストレージ容量は64GBを搭載する。噂では、6GB/128GBストレージモデルの存在すると言われている。

メインカメラには11MPと現行のU11とほぼ変わらないようだが、フロントカメラは8MPとなり、U11の16MPからスペックダウンしている。

 

ベンチスコアはやや低い?

Geekbenchの方もGFXbenchと同じスペックを示している。スコアはシングルコアが1,920ポイント、マルチコアが5,765ポイントとなっている。マルチコアはSnapdragon 835としてはやや低いスコアを示している。

HTCは、すでに11月2日に開催するイベントの招待状をメディアに送付している。同イベントではほかにAndroid Oneモデルとなる「U11 Life」の発表も期待される。

 

Source:GFXbench , Geekbench via The Android Soul , GSMArena

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