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Huaweiジャパン、「Mate 10」を日本でも年内に投入と明言

Huaweiジャパン・コリア デバイスプレジデント 呉波氏は、国内向け「honor 9」の発表イベント終了後、メディアのインタビューに応じた。そのなかで、来週10月16日に発表される次期フラグシップモデル「Mate 10」を日本市場でも年内に投入することを明らかにした。

 

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年内発売を明言

Mate 10の日本市場への投入予定を問われた呉氏は、「日本市場にも年内に投入する予定」と明言した。しかし、それ以上の言及は避けた。

Huawei Mateシリーズは日本でも発売されており、昨年発売された「Mate 9」は最新のKirin 960チップ、4GB RAM、6インチ フルHDディスプレイと高性能ながら6万円台という破格な価格設定で、発売後からSIMフリーユーザーの間で話題を集めたデバイスだ。

気になるのは投入モデルと価格だろう。Mate 9はグローバル市場では4モデル発売されたが、日本で発売されたのはメインストリームモデルのMate 9のみだった。Mate 10シリーズもMate 9と同じく4モデル存在すると噂されているが、日本市場にはどのモデルが投入されるのか注目される。

また価格についても、これまでの噂では高価になることが伝えられており、メインストリームのMate 10は7万~9万円、上位モデルのMate 10 Proは9万~12万円になる見込みで、1つの懸念材料である。

 

いよいよ来週発表

Mate 10はAIチップを統合したハイエンドチップ「Kirin 970」を搭載し、ベゼルレスデザインを採用することが公式に明言されている。Huaweiは来週10月16日にドイツのミュンヘンでイベントを開催し、正式にMate 10シリーズを発表する予定。

 

Source:ケータイWatch

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