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Huawei、EMUI 8.0をMate 9シリーズとP10シリーズに順次提供

Huaweiが10月16日に発表した「Mate 10」「Mate 10 Pro」には、Android 8.0 Oreoをベースに開発されたHuaweiの新カスタムUI「EMUI 8.0」を搭載している。同社はこの最新UIを「Mate 9」「Mate 9 Pro」と「P10」「P10 Plus」に提供すると明らかにした。

提供時期に関しては、Mate 9シリーズはMate 10シリーズの発売後「3~4週間」、P10シリーズは「近い将来」としている。

 

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EMUI 8.0の新機能

EMUI 8.0は、デザイン面ではEMUI 5.1とそれほど大きな変更は加えられていない。しかし、内部機能は大幅に強化されている。

まず大きな進化として性能の向上がある。アプリの起動時間の高速化やバッテリーの効率化が図られており、HuaweiのテストではEMUI 5.1と比較して、約12%のパフォーマンス向上がみられたという。機能面では、画面を2分割して異なるアプリを表示できるマルチウィンドウやブルーライトフィルター、新しい通知などの新機能が追加される。

また、この発表ではセキュリティアップデートにも触れ、定期的にセキュリティパッチを提供するという。提供時期はデバイスによって異なり、ハイエンドモデルは毎月、ミッドレンジモデルは2ヶ月ごと、エントリーモデルは3ヶ月ごとにセキュリティパッチを提供するという。

Huawei Mate 10の発売は10月下旬、Mate 10 Proは11月中旬のため、Mate 9ユーザーには年内にもEMUI 8.0が提供されると思われる。

 

Source:GSMArena

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