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Huaweiの次期フラグシップ「Mate 10 Pro」の公式レンダリング画像がリーク

Huaweiの次期フラグシップモデル「Mate 10」の上位モデル「Mate 10 Pro」に関しては、先日、公式のプロモーション画像と思われる画像がリークされ、画像や機能の一端が明らかになった。

今回、モバイル関連のリーク情報で定評のあるEvan Blass氏は、新たにHuawei公式のものと思われる鮮明なMate 10 Proのレンダリング画像をTwitterでリークした。

 

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縦長ディスプレイでベゼルレス

画像を見ると、噂通り上下のベゼルが非常に細く、アスペクト比18:9の縦長ディスプレイを採用している。これまでのリーク情報では、ディスプレイに5.99インチのQHD+(2880 x 1440)液晶パネルが使用されるという。ボトムベゼルにはHuaweiのロゴが表示され、指紋センサーは背面に配置されている。

画像のディスプレイには「AI」の文字が表示され、Mate 10 Proに搭載される新ハイエンドプロセッサ「Kirin 970」のAI機能をアピールしている。画質に定評のあるカメラシステムには、これまでのようにライカとの共同開発によるデュアルカメラを採用。リーク情報通り、F1.6の大口径レンズが採用しているのがわかる。カラーはブラック、ブルー、ゴールドの3色展開で、それぞれツートンカラーとなっている。

 

Mate 10は4つのモデル

Mate 10にはこのMate 10 Proのほか、標準モデルとなるMate 10、廉価モデルとなるMate 10 Lite、Mate 10 Plusが開発されていると言われている。Mate 10 Liteは、先月中国で発表された「Maimang 6」がグローバル市場ではMate 10 Liteとして投入される模様。

これらのモデルは、10月16日にドイツのミュンヘンでイベントを開催し、発表する。

 

Source:Evan Blass

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