スポンサーリンク

Huawei Mate 10 ProとMate 9 Proのサイズ比較 ー カラバリのフロント画像もリーク

先週モバイル関連のリーカーとして知られるEvan Blass氏によって「Mate 10 Pro」のレンダリング画像がリークされ、その姿が明らかになった。その画像からMate 10 Proのカラーバリエーションはブラック、ブルー、ゴールドの3色が存在していることが明らかになっているが、Blass氏は新たに興味深いレンダリング画像をツイートした。

 

スポンサーリンク

カラバリに合わせたフロントベゼル

この画像からわかるように、フロントパネルはブルーとゴールドのフロントベゼルが採用され、背面パネルに合わせたカラーリングとなっている。このツイートは、Mate 10 Proが全てのカラーバリエーションで黒いフロントベゼルを使用するのかの問いに答えたものである。このフロントパネルは、先月リークされたフロントパネル画像と同じものであるようだ。

このようなフルスクリーンデザインを採用するスマートフォンで、フロントベゼルのカラーリングを複数用意するのはなかなか珍しいといえる。Samsung Galaxy S8やLG V30、iPhone Xなどの先行するスマートフォンは、フロントベゼルが全てブラックで統一されている。

 

Mate 9 Proとの比較画像

中国のSNS Weiboに新たに投稿された画像は、Mate 10 Proと2016年に発売された5.5インチディスプレイを搭載するMate 9 Proとの比較を示している。

見ての通り、Mate 10は6インチのディスプレイを搭載しながらもMate 9よりも横幅が細く、ほんのわずかだが高さもコンパクトになっている。これはアスペクト比18:9のディスプレイとベゼルの狭額縁化による大きなメリットといえるだろう。Mate 10 Proの正確なサイズは明らかになっていないが、参考として、Mate 9 Proは5.5インチディスプレイを搭載し、サイズは156.9 x 78.9 x 7.9 mmだった。

周知の通り、Mate 10は最新ハイエンドチップ「Kirin 970」を搭載することがすでに明言されている。Kirin 970は高度なAIタスク用の「Neural Processing Unit(NPU)」が統合されているのが特徴だが、現時点ではこのAI機能がMate 10にどのような機能をもたらすのかは分からない。すべては10月16日に明らかになる。

 

Source:Evan Blass , Weibo via Phone Arena(1) , (2)

スポンサーリンク



この記事が気に入ったら
いいね!しよう