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Huawei Mate 10 Proの実機画像がリーク ー 光沢のある背面パネル

Huaweiは、10月16日に次期フラグシップ「Mate 10」シリーズ4機種を発表する予定だが、その中でも最も注目されているのが、上位モデルに位置する「Mate 10 Pro」だろう。先週にはMate 10の鮮明なレンダリング画像がリークされその姿が明らかとなった。

今回、中国のSNS Weiboにおそらくは初めてMate 10 Proの実機画像が投稿されているのが判明した。

 

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背面パネルはガラス製?

これまでのリークの通り、縦長ディスプレイでベゼルレスデザインを採用しているのがわかる。背面はレンダリング画像ではわからなかったが、かなり光沢感のあるパネルになっており、ガラス製のパネルが採用されている可能性も考えられる。

Mate 10 Proには、QHD+(2880 x 1440)のディスプレイが搭載されると言われている。これは従来のアスペクト比16:9ディスプレイを搭載するMate 10とは大きく異なる特徴だ。背面にはHuaweiの12MPカラーセンサーと20MPモノクロセンサーで構成されるデュアルカメラが搭載される。

しかし、このシリーズの最大のセールスポイントは、AI機能を搭載するハイエンドプロセッサ「Kiirn 970」だろう。Kirin 970にはAIタスクを処理する「Neural Processing Unit(NPU)」を統合している。リークされたプロモーション画像からは、写真のリアルタイムシーン識別やカメラ翻訳などの機能が示されている。

Mate 10シリーズはProのほかに、「Mate 10」「Mate 10 Lite」「Mate 10 Plus」が開発されていると言われている。

 

Source:Weibo via PhoneArena

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