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実機のiPhone XでポケモンGOをプレイする姿が目撃される

11月3日に発売される今期大注目の新スマートフォン「iPhone X」は、発売まで残り3週間に迫った。しかし、その発売を前にすでに実機を使用している姿が多く目撃されている。

今回新たに、iPhone XでポケモンGOをプレイしている様子を収めた写真が、海外の掲示板 Redditに投稿された。

 

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iPhone Xの残念仕様

ぱっと見、iPhone Xなのか?と思うが、よく見るとデバイス上部には左右に分割されたステータスバーと下部にはホームボタンがなく、その役割を担う細いバーが確認できる。

この画像の問題はポケモンGOのUIサイズにある。アプリの上下には太い黒帯があり、現行の画面サイズと同じ16:9で表示されているのが見て取れる。

以前アプリ開発者のJames Thomson氏は、iOS 11に最適化されていないアプリは拡大されずに16:9で表示され、レターボックスで動作すると主張していた。今回の画像で、それが裏付けられた形だ。

 

アプリ側の対応次第

これはつまり、アプリ開発者がiOS 11に最適化しない限り、縦長ディスプレイの恩恵は受けられないことになる。iPhone Xのディスプレイサイズは5.8インチとこれまでのiPhoneの中で最大サイズだが、実際横幅は70.9 mmと4.7インチiPhoneの67.3 mmとほぼ変わらない。言ってしまえば、最適化されていないアプリの表示サイズは、4.7インチiPhoneと同じということになる。

iPhone Xは初回出荷台数が非常に厳しく、年内に手に入れるのは難しいと言われているが、早期に手に入れられても、大画面で楽しめるのはApple純正アプリだけということなるかもしれない。

 

Source:Reddit via BGR

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