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OPPO R11s/R11s Plusの詳細なスペックがTENAA情報から判明

OPPOは、11月2日に「R11s/R11s Plus」を発表する予定だ。これは6月に発表された「R11/R11 Plus」の後継モデルとなる。そのR11sシリーズは今月初めに中国の認証機関TENAAを通過していることが明らかになっているが、そこには詳しい情報は掲載されていなかった。

先週、TENAAの情報が更新され、詳細なスペックと公式のレンダリング画像が公開された。

 

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スペック

R11s

  • OS:Android 7.1.1 Nougat
  • ディスプレイ:6インチ フルHD+(2160 x 1080)AMOLED
  • プロセッサ:Snapdragon 660 オクタコア
  • RAM:4GB
  • ストレージ:64GB(最大256GBのMiroSDサポート)
  • メインカメラ:16MP+20MP デュアルカメラ
  • フロントカメラ:20MP
  • バッテリー:3,120mAh
  • サイズ:155.1 x 75.5 x 7.1 mm、153g

R11シリーズと比べてデザインはわずかに変更され、金属製のユニボディデザインになるようだ。今モデルの最大の変更点は前面で、画像ではわかりづらいが、アスペクト比18:9の縦長ディスプレイが搭載される。プロセッサはSnapdragon 660、RAM容量は4GBのミッドレンジモデルとなる。カラーバリエーションはブラック、ゴールド、レッドの3色展開。

R11s Plus

  • ディスプレイ:6.4インチ フルHD+(2160 x 1080)AMOLED
  • RAM:6GB
  • バッテリー:3,880mAh
  • サイズ:164.8 x 80.2 x 7.3 mm、182g

R11s Plusも大部分はR11sと同じスペックとなる。2モデルの主な違いとして、Plusはより大型の6.4インチディスプレイと6GB RAMを搭載、バッテリーも3,880mAhの大容量バッテリーを搭載している。当初R11s PlusはSnapdragon 835を搭載するハイエンドになるとの噂もあったが、誤情報だったようだ。

価格に関しては、R11sは2,999元(約51,000円)、R11s Plusは3,499元(約60,000円)になると予想されている。中国の著名アナリストによると、OPPOはR11sシリーズで約1,000万台の出荷を見込んでいるという。

 

Source:TENAA(1) , (2) via GizmoChina

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