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Samsung Galaxy S9/S9+はSnapdragon 845をいち早く搭載か

Samsungが2018年春に発表すると予想される次期フラグシップ「Galaxy S9/S9+」には、Qualcommの最新チップをいち早く搭載し、しばらくの間独占する可能性が示唆された。

 

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スナドラ845はしばらくGalaxy S9が独占?

モバイル業界に精通するロシアのジャーナリスト Eldar Murtazin氏は、Samsungの2018年春のフラグシップモデル「Galaxy S9/S9+」について、Qualcommの次期ハイエンドチップ Snapdragon 845を搭載する最初のスマートフォンになるだろうとツイートした。さらに、Snapdragon 845チップはしばらくの間、Galaxy S9/S9+のみに搭載されると付け加えた。

これは、今春発表された「Galaxy S8/S8+」の状況と酷似している。SamsungとQualcommはSnapdragon 835チップの初期バッチ分の供給で契約し、Galaxy S8/S8+にいち早く搭載した。その結果、同時期に発表されたLGのフラグシップモデル「LG G6」は1世代前のSnapdragon 821を搭載せざるを得ず、売上に影響を及ぼしたとされる。

以前にもこのような噂が報告されており、SamsungはすでにS9/S9+用にSnapdragon 845の初期バッチ分を確保したと伝えられている。

 

発表は1月下旬か

Murtazin氏はまた、S9の発表時期にも言及している。Samsungは例年より1ヶ月ほど早く発表する可能性があるという。今年のS8/S8+は「Galaxy Note 7」バッテリー発火問題の影響で発表を遅らせ、例外的に3月下旬の発表となったが、例年は2月下旬から3月初めに開催されるモバイル関連の見本市「MWC」の前日に発表している。

以前にも韓国メディアが同様に伝えており、Samsungは11月にも有機ELパネルの調達を開始する予定で、例年よりも早い発表となる可能性があると報じている。これらの情報が正しければ、S9/S9+は1月下旬にも発表されることになりそうだ。

 

Source:Eldar Murtazin via PhoneArena

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