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Galaxy S9のレンダリング画像がリーク ー 画面占有率90%を実現か

Samsungの次期フラグシップ「Galaxy S9/S9+」に関する噂が多く聞かれるようになった。先日、リーカーEvan Blass氏によって、S9の詳細な情報が伝えられた。今回、BGRは有名アクセサリメーカー Ghostek社が作成したGalaxy S9のレンダリング画像を独占入手したとして公開している。

 

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縦並びのデュアルカメラ

このレンダリング画像は、S9を生産する工場の情報に基づいており、ほぼ最終的なデザインであるという。また、複数の情報源からこれはほぼ正確なものだと確証を得ていると主張している。画像を見ると、先日のBlass氏の情報通りデザインに大幅な変更が加えられていないことがわかる。

右側面には電源ボタン、左側面には音量ボタンと音声アシスタント機能「Bixby」を呼び出す専用ボタンが搭載されている。底面にはUSBポートとヘッドホンジャックが搭載されているようだ。変更点として背面のデュアルカメラは縦並びになり、その下にLEDフラッシュと指紋センサーが配置されている。

 

画面占有率90%に?

このレンダリング画像に関連して、SamMobileはGalaxy S9の画面占有率が現行のGalaxy S8よりも大幅に向上する可能性があると伝えている。それによると、S9の上下のベゼルはS8よりもさらに狭小化され、ボトムベゼルに至ってはほぼ存在しないレベルにまで細くなるという。

それにより、S8の画面占有率約84%よりも6%高くなり、90%に達すると主張している。参考として、「Xiaomi Mi Mix 2」の画面占有率は93%となっている。

Blass氏によると、S9/S9+は2018年1月上旬に開かれる「CES 2018」でプレビュー公開されるかもしれないと伝えている。

 

Source:BGR , SamMobile
Image:PhoneArena

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